トップページ > 生理でむくみがひどい!生理むくみの体重増加を解消する方法

生理中のむくみや生理前のむくみの解消方法は?

生理が近くなると身体がむくんで体重も増えちゃう。これってしょうがないのかな?

なんて半分あきらめモードになっていませんか?

あきらめないで下さい!
生理前や生理中にできるむくみは予防と対策をとることでずいぶん軽減することができます。

なんで生理になるとむくみができるのか。
どうやって生理中の体重増加を防げばいいのか。

生理に関わるつらいむくみの原因と解消法について紹介をしていきます。
6年間むくみに悩んでいた女性のむくみサプリ体験レビューを掲載中です。この方は生理の時、特にひどいむくみに悩まされていましたが、するるのおめぐ実を飲んで生理前〜生理中のむくみも改善できました。

生理前と生理中に起きるむくみと体重増加の原因


生理前と生理中に発生するむくみの原因はホルモンバランスの変化。

女性のもつ2つのホルモンの影響でむくみが発生し、体重が増えてしまうんですよ。


生理前のホルモンバランスの変化による影響


生理前はプロゲステロン(黄体ホルモン)と言う女性ホルモンの分泌が増えます。

この時期は黄体期と呼ばれていてだいたい生理の10日〜12日前のことを言います。

黄体期は身体を妊娠しやすい時期へと向かわせる期間なので身体が体内に栄養分や水分を蓄えようとします。

そのため水分や栄養分の排出が抑えられて体内に溜まりやすくなってしまい、むくみができやすくなっているのです。

またプロゲステロンの分泌量が増えると血糖値が下がる傾向にあるので、身体は血糖値を戻そうと食欲がいつもより旺盛になり体重増加に繋がってしまいます。

生理中のホルモンバランスの変化による影響


そして生理になると今度は2つの女性ホルモン、プロゲステロンとエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が少なくなります。

エストロゲンは代謝を促す役割をする女性ホルモンなのでこのホルモンが減ると代謝が低下して体温が下がり血行が悪くなってしまいます。

すると体内にある水分が排出されにくい状態となりむくみやすくなると言うわけです。

生理による体重増加の原因


生理によって体重が増えるのはホルモンバランスの変化のせいです。

生理前はプロゲステロンの影響でむくみが発生し、むくみだけで1kg〜2kg程体重が増加します。

また、プロゲステロンの影響で食欲が増し、食べ過ぎてしまうことでも体重は増加するのです。

そして、生理が始まると代謝が悪くなってしまいますので、発生したむくみもなくならず、生理前に増えた体重が減ることもありません。

生理前〜生理中に渡り、女性ホルモンのバランスが変化することが生理による体重増加の原因です。

生理が終わってもむくみがなくならないのはなんで?


生理によって起きるむくみは、ホルモンバランスの変化によって起きるもの。

そのため、平均値として生理〜生理終わりにかけてむくみがなくなっていくというのが一般的です。

しかし、ホルモンバランスの変化は個人差の大きいものです。

そのため、人によっては生理が終わってしばらくしないとむくみが治まらないこともあります。

特にPMSの症状が多く出ている場合にはあなたのホルモンバランスが乱れている可能性があります。


生理はあなたの生活の状況によって今までとは違った形で症状の現れ方が異なるもの。

ひどいむくみが治まらないなど、体に大きな不調を与える場合には婦人科に受診するようにしてください。


生理むくみに効くおすすめの対策は?


体重が増えてしまう生理周期のむくみの対策には

・予防
・対処

の2つの方法があります。

それぞれの方法をご紹介するので是非実践してみてくださいね。



生理むくみの予防


生理むくみを予防するには、ホルモンバランスが変化し始める前くらいから準備をすることが大切です。

むくみが発生してから行ってしまっては、対処方法の後手後手の対策となってしまいます。

そんな生理前に行っておきたい予防方法は、食生活の改善とサプリなどを使用したむくみを作りづらい体を作っておくこと。

サプリを使用したり食生活の改善をしてあなたの体質とホルモンバランスを整え、むくみを作り辛い体を作っていくことがおすすめです。

生理に関わるむくみの予防法として、当サイトではむくみの予防と対処の両方が可能なむくみサプリを使用した方法をおすすめしています。

むくみサプリはあなたの体に溜まる水分と老廃物の排出をスムーズにする効果が期待できる健康食品。

むくみが発生する時期以前から飲むことで水分を溜め込みにくい体にしてくれることができるのです。

むくみの気になる生理前〜生理が終わる頃くらいまでの2週間ほど飲むだけでむくみの発生を抑え、仮にむくみができても解消しやすい状況を作ってくれることがきたいできます。

毎月2週間だけ飲むのであれば、食事の改善よりコストも低く抑えることができますよ。

生理むくみが出たときの対処法


生理むくみの予防をしていてもむくみができてしまった!

そんなときには各部位にあわせた対処法をしてあげることが大切です。

・顔がむくんだら・・・
冷温タオルパックが効果的です。タオル2枚を用意して1枚は冷たい氷水につけたもの
もう1枚は電子レンジで加熱した蒸しタオルを作ります。それを20秒ぐらいずつ交互に顔にあてます。この時蒸しタオルはやけどに注意してくださいね。これを3セット。

・足がむくんだら・・・
仰向けに寝て手足を上にあげて力を抜き手足をブラブラさせます。これを約1分間続けます。結構きついので1分間が難しければ無理をせずに休みながら行って下さいね。

・顔や足の両方がむくんだら・・・
全身の血行を良くするために足湯がおすすめです。40度くらいのお湯を洗面器にいれ
両足を入れます。体全体がぽかぽかしてくるはずですよ。


これらの方法はむくみが発生したときの対処法です。

生理によるむくみ・体重増加に効果的な食事の摂り方


生理中は基本普段通りの食事を意識して下さい。

むくみや体重増加を気にして食事・水分量を減らしてしまうと栄養バランスやホルモンバランスが乱れてむくみがひどくなるばかりか、便秘や肌荒れの原因になってしまいます。

生理中はホルモンの影響で食欲旺盛になるので食欲をコントロールするために食事は一度にたくさん食べず少量を何回かにわけて食べることが大切です。

むくみを作らない食事の摂り方


生理によるむくみを発生させないためには、食事のときの食べる順番を意識することが大切です。

食べる食材の順番を野菜からはじめると血糖値を緩やかに上昇させる効果に期待がもてるので、体重を増やす原因となる暴飲暴食を避けることができます。

血糖値が急激に上がる食べ方は肥満の原因と言われてるのでちゅういしてくださいね。

基本は野菜から食べて次におかずそして主食です。

この順番で摂取すると脂質・糖質・コレステロールの消化吸収を遅らせることが可能になります。

また生理前には豆乳ダイエットも効果的と言われており、実践した人たちの口コミは評判も良く、書籍にもなっているので試してみる価値はありますよ。

生理むくみに効果的な豆乳ダイエットの方法



豆乳には「イソフラボン」と言われる女性ホルモンのエストロゲンに近い働きをする物質が入っているので生理前のむくみなどを軽くしてくれる効果に期待が持てます。

但し豆乳は摂りすぎるとホルモンバランスを崩す恐れもあるので飲む量は注意して下さいね。

その他アルコール・塩分・辛い物の摂り過ぎに注意してカリウムを含む食材(バナナ・アボカド)を摂るように心がけること。

カリウムは体内の余分な水分や塩分を排出してくれるのでむくみに効果的と言えます。

足りない分はサプリメントで補ってあげるのもおすすめです。

但しカリウムも摂りすぎると身体に悪影響を及ぼすので用量はきちんと守るようにして下さいね。

生理中の辛いむくみや体重増加なんて怖くない


生理によるむくみや体重増加はとても気になりますが生理中は女性ホルモンの影響もあって気持ちも不安定になりがちです。

あまり神経質にならずにちょっとだけ食事に気を使ってみると生理中も快適に楽しく過ごせるかもしれませんよ。